■ 簿記2級試験攻略のカギ
③過去問の重要性
簿記に限らず、資格を取得するための勉強で一番重要なのは
「過去問」を徹底的にやることです。
そこで、過去問を通してわかることをまとめてみました。
①出題分野がわかる!
過去問を繰り返していくと、どの部分を重点的に勉強したらよいのかが
わかるようになってきます。
出題範囲が決まっている試験では、試験問題として出題できる箇所は、
それほど多くはないので、毎年同じような問題が出題されるのです。
②問題のレベルがわかる!
どこまで勉強したらよいのか、というのを知ることは大切。
目標はあくまでも合格なので、難しい問題ばかりを解けばよいというわけではありません。
③捨てる問題がわかる!
試験問題の中には、過去問に出てこないような難しい問題もあります。
その場合は、他の受験者も解けないので、捨てる問題として割り切り、
他の問題を解くことに専念しましょう。
問題のパターンは毎年決まっているので、テキストなどで基礎知識を
身に付けたあとは、過去問さえ繰り返しやっておけば確実に合格できます。