<ミニコラム>
■ 簿記に向いているのはこんな人
はじめは、就職に有利だから、という理由で取得した簿記でしたが、実際に仕事を
していくうちに、「自分は簿記の仕事が向いているな」と思うようになってきました。
仕事もそうですが、資格も向き不向きがあります。
そこで、受験生のみなさんには、試験勉強をはじめる前に、
簿記の仕事が自分に向いているかどうか、自己分析することをおすすめします。
私が思う「簿記に向いている人、向いていない人」をまとめてみました。
簿記の仕事に向いている人
●コツコツ型でまじめな性格
●曲がったことは大嫌い
●柔軟性がある
●あらゆる物事に臨機応変に対応できる
●細かい作業が好き
●パズルが好き
簿記の仕事に向いていない人
●面倒くさがり屋
●短気である
●何事も三日坊主で終わってしまう
●細かい作業が嫌い
●整理整頓が苦手
簿記の仕事は、基本的に帳簿付けなので、正確さが求められるうえ、
コツコツと地道な作業ができる人でなければできません。
さらに柔軟性があって、臨機応変に対応できる人に向いていると思います。
反対に、面倒くさがりであったり、整理整頓が苦手な人は、あまり向いていません。
さて、ご自身の性格と比べてみると、どうですか?
ちなみに私は、どちらかというとコツコツ型ですね。